「トライアスロンは新しいスポーツで現在進行形。オリンピックで金メダルを取るまでは見守り続けます」と県トライアスロン協会理事長の植田義継さん(六三・潮来市辻)。十八年前に県内で初めて同協会を設立した、いわば“県内トライアスロンの生みの親”的存在だ。植田さんが自身のスポーツ人生や出会い、人生訓などについて語った。