ニンニクの香りの成分であるアリルイソチオシアネートには、がんを予防する効果があるといわれています。ニンニクは加熱すると辛味が消えて香りと味が増し、スペインではニンニクのスープ(ソッパ・デ・アホ)がよく食べられています。手軽に作れて味もおすすめです。

(2人分)

ニンニク2かけ、フランスパン(厚さ2〜3センチ)1枚、油大さじ1、コンソメ半個、水2カップ、卵1個、塩少々(指で1つまみ程度)

 

1)ニンニクは薄切りにする。
2)フランスパンは角切りのサイコロ状に切る。
3)油をひいた鍋にニンニクを入れ、弱火で炒める。香りが出て色が変わったらパンを入れて軽く炒める。
4)水とコンソメを加えて強火にして沸騰させ、火を弱めて4〜5分煮る。味を見ながら塩味を調える。
5)割ほぐした卵を4に少量 ずつ円を描くようにして入れ、卵が固まったら火を止める。