カボチャの旬は夏。多く見かける西洋カボチャは、甘味が強くホクホクしています。日本カボチャはねっとりしていて煮崩れしにくいのが特徴で、煮物に向いています。ひょうたん型の京都の鹿ケ谷カボチャは有名です。ぜひ試してみてください。

(2人分)

材料(2人分)カボチャ200グラム、エビ4尾、オクラ2〜4本、だし2カップ、塩小さじ3分の1、しょうゆ小さじ1弱、みりん小さじ1、片栗粉小さじ3分の2、水小さじ2

 

1)カボチャは一口サイズに切り、たっぷりの湯で4分間ゆで、最後の1分でオクラも一緒にゆでる。
2)エビは殻をむき、背わたを取り除き、2〜3つに切る。
3)鍋に調味料を入れて煮立て、カボチャを入れて軟らかくなるまで約10分間煮る。
4)ここにエビを入れてエビに火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(女子栄養大学助教授 松田康子)