この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
台風とわたしの友達
ことし既に9回の上陸を記録した台風。警察官をしているわたしの友達も、ちょっとした台風の被害を受けた一人。先日、愛する浦和レッズを応援するため名古屋へ向かったはいいが、新幹線の車内で台風のため中止との連絡。「おれはこのままどーすればいいんだよ」。受話器の向こうからは怒りとも絶望とも聞こえる声。同時に聞こえる激しい風の音。結局、名古屋市内で数日間、静かに待機したとか。
 サッカーはどんなに悪天候でも行うが、ことしの台風にはさすがにお手上げといった感じ。「この悔しかった思いを次回の試合で応援にぶつけてやる」
浦和レッズは現在、優勝争いの真っ最中。レッズが優勝したとき彼がどうなってしまうか、台風以上に実はビクビクしてます。(新井)
魂の落ち着くところ
 東京版10月上旬号で、パントマイマー・ヨネヤマママコさんをインタビューしました。ヨネヤマさんは、「魂を落ち着かせるような喫茶店は、今や高円寺に一軒だけになってしまった」と嘆いていらっしゃいました。
それで私の魂が落ち着く場所はどこだろう…と考えたところ、“自宅のお風呂”という結論に。手軽だし、一人開放的になれるし、温かいお湯が身も心もほぐしてくれます。最近はバラの香りの入浴剤にはまってます。時にリラックスしすぎておぼれそうになりますが…。色々あっても水に流す! 単純な魂です。(鈴木)

デストロイヤー

 7月から定年時代編集部でバイトをしている高橋と申します。バイトを始めてから早3カ月。優しい社員の方々に囲まれて、週3回楽しく出勤させていただいています。
 最近やっと涼しくなってきたと思ったら今度は毎日雨、雨、雨。朝起きて雨の音が聞こえると気分が重くなってしまいます。
 それ以上に私の気を重くさせているのは「傘」。ここ1カ月間で約4本を破壊しています。なぜこんなに壊れるのか自分でも理解ができません。今日も1本破壊しました。普通に差していたはずなのに…。
でも今日はそんなに落ち込んでいません。なぜなら編集部長が傘を1本くれたから。この傘を差し、ルンルン気分(死語?)で家路につきたいと思います。(高橋)