この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
なれるものなら…
「ラストサムライ」が落選してしまったのは残念でしたが、アカデミー賞は出席者のドレス姿を見るだけでも楽しいものです。近日発売の雑誌には、授賞式のドレスアップ特集が掲載されることでしょう。この日のためにスタイリストたちが血眼になってドレスを探し、メ―クアップアーティストが腕をふるい、女優たちはウェイトトレーニングをしたり整形手術をしたり…。わたしはそれらを取材する側ですが、一度でいいから赤いじゅうたんの感触を味わってみたいと憧れます。なれるものならニコール・キッドマンになりたい。しかしわたしが20センチのハイヒールをはいても彼女の身長にさえ届かない現実。神様は不公平です。(青井)
体のため?心のため?
 先日、友人と久しぶりに朝方まで飲み明かしました。最初はそば屋さんで軽い食事を取りながら、そば焼酎のそば湯割り。そばに含まれるルチンという成分が肝臓に良いということで“体のために”たっぷりと頂きました。
 その後、友人宅へ。ワインがあったので、ありがたく頂くことに。ワインに含まれるポリフェノールが心臓などに良いと聞き、これまた“体のために”たっぷりと。結果は、ご想像の通り、しっかりと二日酔いになりました。アルコールを飲むのになんだかんだと理由を付けたがるのは、酒好きの悪い癖ですね。心の健康のためにはアルコールはいいと思うのですが…。ちょっとだけ反省しました。(松林)
弥生尽
3月、4月は学校、役所、各種企業などでは年度末のあわただしさに人事異動などが重なり、送別会や歓迎会が開かれ、「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」の心境になるものです。
わが社でもささやかな人事異動(といっても担当替えで席がほんの数メートル離れただけ)が行われました。また、4月には新人さんも入社予定です。これを口実にまたまた、飲む機会が増えそうですが、くれぐれも飲み過ぎには注意したい!ものです。(自省を込めて)しかし、猫も恋する芽吹きの季節。おひなさまも、白酒でほほを染めています。上野のお山の桜もチラホラ咲き始めました。ええーい、一杯行こうか!松ちゃん―。(前田)