この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
美容と健康のために
 「ビューティーアップ専科」の取材で、若々しく美しい化粧品会社の方々と接していると、肌に手間隙かけることの大切さを痛感します。化粧品はもちろんですが、個人的にはスポーツも、血液循環を良くするので美容に効果的だと思います。
 以前テニススクールに通っていたのですが、肌の状態が良くなりました☆スクールには5・60代以上の生徒たちも大勢いて、なかなかお強い!瞬間的な判断力も必要で、脳の活性化にも繋がるテニスは生涯スポーツです。若いコーチと接するだけでも若返りますし。活動しやすいこの季節、読者の方々にもぜひ新しいスポーツに挑戦していただきたいです。私は自然と闘う、流行りの・・あのスポーツに挑戦(する予定)!(鈴木)
英語上達?
先日東京ドームで行われたメジャーリーグ開幕戦を見に行く途中のひとこま。
地下鉄大手町の駅で電車を待っていると一人の外人がわたしのすぐ隣に。頭には「NY」の帽子、上半身はピンストライプのユニホームと、見るからにわたしと同じ目的。
しばらくすると突然その外国人がわたしに、「How can I get to Tokyo Dome?」(東京ドームへはどのように行けば良いのですか)と声を掛けてきました。わたしもちょうど向かう途中だったので一緒に行くことに。後楽園の駅まで約10分。下手な英語を駆使し、必死に会話。最後はお互いに、ヤンキースの勝利と松井選手の活躍を願って別れ。
英語を勉強して3年。自分の英語力に少しだけ自信がつきました。(新井)
愛すべき友人
「オイ、どこ見ているんだよ審判」、「ヘタクソ、そこは左に素直にパスすればいいんだよ」3月開催されたサッカーオリンピックアジア最終予選観戦時に友人が叫んだほんの一コマ。彼は熱狂的な浦和レッズファン。試合開始のホイッスルが鳴ると、体の何かにスイッチが入る。選手のプレー一つ一つに一喜一憂し、日本がゴールを決めればボクの首をなぜか絞める。そして雄たけびをあげ全身で喜びを表す。「さっきからオメエウルサインダヨ」と見知らぬ観客からはイエローカード。それでも日本あるいは浦和が勝つまでは、味方の選手に対しても叱咤激励をやめない。試合終了後は、いつもの友人に戻り笑顔で試合の感想を居酒屋で話す。何が彼をそうさせるのか・・・考えずにはいられない毎日です。
(広告部 河崎)