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この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
無私の境地
先日故郷の母との電話で私が新しい習い事をするつもりだと言うと、「そんなことよりお茶をやりなさい」と言われました。子どものやることにとりあえず反対するのが我が母ですが、母はお茶を習うことで私に“無私”の時間を持ってもらいたかったようです。でも、“無私”ならばいつも経験しています。
デスクワークに疲れると私はシュレッダー作業をするのですが、これがなかなか“無私”になれるのです。ひたすら延々と機械に紙を食わせ続けていると、どこか宇宙の星に行ってしまったような気になります。30分もすれば気分もすっきり。(しかし、シュレッダー君の食べ散らかしやフンの処理というおまけもありますが)。それより母よ、大事なことを忘れているわ。私はアンコが食べられないのよ。(青井)
体の成績表
この間受けた定期健康診断の結果が自宅に郵送されてきました。
昨年の診断では、肺に影が見つかり、再検査の末、肺はおろか肝臓にまで穴が開いていることが判明し、ガク然としたものでした。
そんな経緯があったので、また何か私の体に欠陥が出てはいまいかと、ドキドキしながらの開封。各項目の結果はナント驚きの“オールA”。毎日、肝臓には“ガソリン”と称してアルコールを送り込み、肺には常時煙を供給している私にとって意外な結果でした。
血液検査の結果も良好、視力まで昨年より良くなっているとは。いったい私の体に何が起きたのか? やはり「適度な」お酒が効いているのかなぁ…。オールAはうれしいけれど、精神的に弱い私のこと、「体は大丈夫」を口実にまた不摂生をしそうで怖いです。
(松林)
ワインはにゃーよ
ホームページ上でもお知らせした通り、弊社では現在、7月の東海3県での『定年時代』の発刊に向けて準備を進めています。そのため、ここのところ何かと名古屋へ出かける機会が多く、そのたびに帰りの新幹線の時間待ちに、名古屋コーチンやきしめん、みそカツなどをおいしく頂いております。
それに伴い、食事のお供を求めるのですが、社長以下、社内では密かな赤ワインブーム。店の女将に頼んだところ返ってきた言葉が冒頭の言葉。元気の良い生粋の名古屋弁のストレートパンチに、軽い脳震とうを覚えました。「にゃー」「みゃー」の語源は分かりませんが、名古屋言葉の力強さに、思わず「名古屋人で素敵!」と目に角砂糖が入った瞬間だがや。(前田) |
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