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この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
仙台と東京
先日、久しぶりに仙台に住む友だちと会いました。新横浜駅で会った瞬間、友だちは開口一番「暑ちぃ」―。それもそのはず、東京は連日30℃を超える猛暑。仙台は20℃前半でとても過ごしやすいとか。「もう東京は嫌。早く仙台に帰りたいよ…」と短い滞在期間でしたが、さすがに友だちもうんざりといった様子でした。少々夏バテ気味のわたしも、できることなら一緒に仙台に戻りたい。仙台がうらやましいです。(新井)
心も体もしなやかに
踊りに欠かせないのが体のしなやかさ。半年前によさこいを始めてから、入浴後の柔軟体操は日課となっています。
面白いのは、その成果が目に見えること。「今日はここまで前屈できたぞ」とか「もう少しで開脚一八〇度だ」とか。
大人が肢体を柔らかくするのは至難の業。しかし、進歩を体で感じられるのは、やはりうれしいものです。
これで踊りも上達してくれれば言うことなしなのですが…。(井上)
冷静と情熱の間(で)
前回の「編集室から」で「自然と闘うスポーツに挑戦する」と宣言したわたしは、先月念願のボディボードに挑戦してきました。台風接近中の荒海でもがきつつも、波と一体となる快感で日ごろのストレスが洗い流されました!
と思ったのもつかの間。ばっちり塗ったはずの日焼け止めも海水にきれいに流されていたらしく、ひどい日焼けに悩まされました。「大きなシミが現れたらどうしよう…、自分で美白の記事を書いたくせに…」と半べそ状態の私は現在、美白化粧品を大量に買い込み、ビタミン剤をあおる日々。
それでもまた波に乗りたい(道具も一式買いそろえちゃったし)! いつだって、その時の情熱のまま突き進むか、将来起こりうる災難を避けるべく冷静に思いとどまるかの間で悩むのです。(鈴木) |
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