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この欄では編集部員たちが交代で担当、日ごろの思いをつづっています。ぜひ皆さまも投稿欄へ、ご意見をお寄せ下さい。
埼玉VS千葉
同じ関東でも「どちらが田舎か!?」とライバル心むき出しの埼玉と千葉。千葉県人が「港はある?」「国際空港はある?」と埼玉をけん制すれば、埼玉県人は「都会だったら新幹線は通ってないとねぇ」「サッカー日本代表もK1も埼玉が舞台でしょ」と譲らない構え。どんぐりの背比べは永遠に続きそうです。そこでわたしの提案。若者は千葉の湾岸エリアでマリンスポーツやレジャーを楽しみ、年配者は埼玉で川越の街並みや秩父の山登りを楽しむ。『定年時代』の読者の皆さん、ぜひとも埼玉に遊びに来てください。埼玉は(千葉より)良い所ですよ。(埼玉出身の新井)
千葉VS埼玉
某雑誌の特集で、「千葉VS埼玉自慢バトル」なるものがあった。
千葉ベスト5は「ディズニーランド」「成田空港」「海ほたる」「幕張新都心」「落花生」。埼玉ベスト5は「新幹線」「浦和レッズ」「さいたま新都心」「川越」「草加せんべい」。有名人の特徴は「千葉はお目立ち系、埼玉は職人系」で、千葉は長嶋茂雄、木村拓也、氣志團などの個性派。埼玉は斉藤雅樹、草なぎ剛、菅野美穂などの実力派が多いという。
「大都会の東京、神奈川。3番目の県はどっちだ!」と、意地とプライドをかけた仁義なき戦い。「そんなの、どっちでもいいじゃん」と失笑されそうだが、これも郷土を愛するがゆえ。千葉と埼玉は永遠にライバルなのです。(千葉出身の石井)
北朝鮮的洗脳汚染「バレンタインデー」
バレンタインデーは北朝鮮的洗脳汚染行事であって、わが家に入り込む余地はない。二人とも昔からオリジナルな暮らしを楽しむ性分だからである。しかし職場になると、話は別だ。バレンタインとは無縁の男たちが仕事の最中にチョコを気にすること自体、ヘンなわけだが、実際にあちらこちらで女性たちの怪しい動きがあると、気になるから不思議である。わが社の場合、6人の女子が費用を分担して10人の男子に配布する。そしてホワイトデーには男子が同じ要領で女子にお返しする。今年は1位〜5位まで数字を書いた紙切れのクジを銘々が引いて当たったチョコを受領した。ワクワク、ドキドキのスリルをちょっとだけ味わえる新企画である。ちなみに、社長と小生とMちゃんが見事に5位。男子で2番目に若いA君が1位を当てた。(斉藤)
国の違い
無類の雑誌好きな私だが、最近はとりわけ、スロー系生活雑誌を愛読している。先日、北欧のライフスタイルを特集していた某雑誌を読み、とてもうらやましく感じたデンマークの陶芸家の記事がある。
デンマークには、国が陶芸家に無償で提供している施設(ナショナルワークショップ・アート・アンド・クラフト)があり、アーティストのためのアトリエと住居が用意されているとか。つまり、(作品の)材料費以外は、アトリエも住居の家賃もすべて国が負担してくれるという。さすが、世界でも有数の福祉大国・北欧である。あの素晴らしい北欧デザインは、そんなゆとりある生活・精神環境から生まれるものなのだと、深く納得した。東京で実質価格よりも高い(と思われる)家賃を払い続ける身にとっては、ぜひ日本でも取り入れて欲しいシステムである。(高橋) |
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