介護  
えん下障害の母はホーム入居可能か
【問】介護をしていた家族が過労からヘルニアになり、治療のために入院することになったので、要介護度3の母(79歳)も一時的に入院させました。
 自宅では普通の食事をしていたのに、入院した途端にえん下(飲み込み)障害が始まり、たんの吸引も必要になると言われました。これでは寝たきりになりかねないと思い有料老人ホームを探していますが入居できるのでしょうか?
(杉並区 女性51歳)
中村寿美子代表
【答】高齢者が入院すると、どうしてもベットに寝ている時間が長くなり、身体機能がみるみるうちに衰えます。全身の筋力低下はもちろん、ぼんやりしたり、えん下障害も始まるのです。なるべく早い時期に有料老人ホームに住み替えてください。
 ホームでは、起床時から必要に応じて職員が着替えや移動を手伝い、普通の生活になります。ほかの入居者との交流もあり、社会生活が営まれるわけです。ホームは介護専用型になりますが、どこでもいいというわけにはいきません。看護師が24時間常駐しているホームなら安心して入居できるでしょう。
【セミナー内容】
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 有料老人ホーム展示場〈銀座サロン〉地下鉄東銀座駅徒歩1分、歌舞伎座の東隣。入居相談は無料。午前10時〜午後6時まで。日曜・祝日は休み。
TEL03・5550・0125(代表・中村寿美子)