[2010-07-21] 【更新情報…桂歌丸さん、横浜のおすすめ施設など】

☆東京版下旬号では、人気長寿番組「笑点」の司会でおなじみの落語家・桂歌丸さんを紹介します。約60年もの間、落語一筋に生きてきた歌丸さんは「落語には、その噺をやるのにふさわしい年齢がある」と、埋もれた古典落語を復活させるなど近年、新境地の開拓に努めています。毎回好評の日帰りバスツアーは、東京の奥座敷・奥多摩の御岳山を訪ね、かれんな花レンゲショウマ=写真=を観賞。また、今回の旅情報は、横浜のおすすめ施設に向かう近場の旅。海外に住む日系人の生活などがよく分かる「JICA横浜 海外移住資料館」を紹介しています。


[2010-07-07] 【更新情報…ピーコさん、富山昆布紀行など】

☆東京版上旬号では、ファッション評論家のピーコさんを紹介します。44歳の時、ピーコさんは目の腫瘍で左目を摘出。片目を失って見えてきたのは、他者の存在と支えだったといいます。それまでの自分本位の生活を後回しにし、「人の役に立てる生き方をしたいと、心に誓いました」とピーコさんは語っています。毎回好評の日帰りバスツアー新コースは、「たんばらラベンダーパーク」(群馬)=写真=などを訪ねる小旅行。また、今回の旅情報は、昆布の世帯当たり購入額が“全国一”という富山県を訪ねた「富山昆布紀行」をおくります。今月も定年時代各版をお楽しみください。


[2010-06-23] 【更新情報…歌手・松崎しげるさん、青森・南八甲田の旅など】

☆東京版下旬号では、歌手・松崎しげるさんを紹介します。大ヒット曲「愛のメモリー」を歌い続けてデビュー40年を迎えた松崎さん。昨年、世代を超える名曲をカバーしたアルバム「Yes We Can!!」を発表、日本を自らの歌で元気づけようと現在、「Yes We Can!!」コンサートで全国を回っています。記事では、松崎さんが代表曲「愛のメモリー」誕生秘話などを語っています。また、今回の旅情報は、十和田湖や奥入瀬渓流=写真=など美しい観光地を有する青森県・南八甲田地方を特集。十和田八幡平国立公園内に点在する、ひなびた一軒宿の温泉など、のんびりと自然と温泉を楽しめる“穴場”を紹介しています。各コーナーと併せて、定年時代をお楽しみください。


[2010-06-09] 【更新情報…医師・大鐘稔彦さん、坂のある街など】

☆東京版上旬号では、現在公開中の映画「孤高のメス」原作者で医師の大鐘稔彦さんを紹介します。外科医療の深部を描いた同作は、「メスはもろ刃の剣。メスは練達の医者が持てば名器になり得るが、一歩間違えれば凶器になる」という大鐘さんの視点が貫かれた重厚なドラマです。理想の外科医を主人公にしたことについて「こうした外科医が増えれば日本の医療は変わる。映画がその一助になれば…」と大鐘さんは話しています。また、人気コーナー「坂のある街」は今回、文京区・暗闇坂を特集。大正~昭和初期に一世を風靡した挿絵画家・高畠華宵(左写真は「梅雨の頃」弥生美術館蔵)と同坂沿いにある弥生美術館のエピソードなどを紹介しています。今月も定年時代各版をお楽しみください。


[2010-05-19] 【更新情報…太川陽介さん、徳島の旅など】

☆東京版下旬号では、太川陽介さんを紹介。かつてアイドル歌手として活躍した太川さんは現在、舞台を中心に活動しています。6月から公演される2人芝居「6週間のダンスレッスン」では、女優・草笛光子さんの相手役に抜擢。年の離れた男女が立場の違いを超えて“きずな”をはぐくむ物語に、太川さんは「50代になった今だからこそ挑める芝居」と目を輝かせています。また、今回の旅情報は、徳島を特集。NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台となった美波町や阿波おどり=写真=などを紹介しています。今月も定年時代をお楽しみください。


[2010-05-10] 【更新情報…落語家・立川らく朝さん、坂のある街など】

☆東京版上旬号では、落語家と医師(医学博士)という二足のわらじを履く立川らく朝さんを紹介します。らく朝さんは医師の経験を生かし、さまざまな病気をテーマに“笑いの処方せん”を提供する「健康落語」を創作。世にあふれる健康情報や過度の健康ブームに振り回されがちな現代人を“健康難民”と名付けながらも、「人生の価値観が決まれば、何が健康かは自分で決められる」と説いています。人気コーナー「坂のある街」は今回、渋谷区・南郭坂を特集。このほか、読書や手芸に便利なメガネタイプのルーペ=写真=を紹介する「これは便利 これは楽々」なども更新しています。今月も定年時代各版をお楽しみください。


[2010-04-21] 【更新情報…女優・淡島千景さん、長崎・壱岐の旅など】

☆東京版下旬号では、5月公開の映画「春との旅」に出演する女優の淡島千景さんを紹介。半世紀以上も女優の仕事を続け、萬屋錦之介や美空ひばりら、たくさんの仲間から慕われてきた淡島さん。映画のせりふになぞらえ「生きるってつらいこと」と話しながらも、「『考える』ことができる人間として生まれてきたのだから、自分の楽しみを見つけなくちゃ」と定年世代にエールを送っています。好評の日帰りバスツアーは今回、埼玉・武蔵丘陵森林公園で初夏の花・ルピナス=写真=を観賞するコース。また、旅情報は長崎・壱岐島を特集。魏志倭人伝にも登場した同島の遺跡や3月にオープンしたばかりの体感型博物館などを紹介しています。


[2010-04-07] 【更新情報…写真家・岩合光昭さんなど】

☆東京版上旬号では、地球全域をフィールドに、野生動物の命の輝きを撮り続ける写真家・岩合光昭さんを特集。「動物がいる自然の“ありのまま”を写す」と語る岩合さんは、“地球の目撃者”として35年を越す取材・撮影を通し、地球環境の変化を感じてきました。11日まで都内で写真展=写真左(C)Mitsuaki IWAGO=を開催中の岩合さん。「人と自然の関係を見つめ直すきっかけに、ぼくの写真がなればうれしい」と話しています。このほか、音楽ボランティア団体「美音の会(みねのかい)」(千葉版)や埼玉・春日部市を拠点に活動し、老若男女誰でも参加できるツーリングクラブ「touring club Freestyle」(埼玉版)などを紹介しています。今月も定年時代各版をお楽しみください。


[2010-03-17] 【更新情報…声楽家・鮫島有美子さん、信州・上田の旅など】

☆東京版下旬号では、25年前に発表したアルバム「日本のうた」がロングセラーを続けている声楽家の鮫島有美子さんを紹介。ウィーン在住の鮫島さんは、27日から久しぶりに日本でのコンサート「日本の歌~心のうた あの頃のうた~」を行います。「時代を超えていつまでも心に残る、大好きな曲を選びました」と話す鮫島さんが、「この道」や「ここに幸あり」など長く親しまれてきた数々の「日本のうた」を披露します。また、今回の旅情報は、真田氏ゆかりの城下町、信州・上田。戦国随一の武将と名高い真田氏が築いた上田城周辺はこれから桜の時季を迎えます(写真)。城下町の風情や名湯、寺社、信州そばなど「見て、食べて、くつろげる」スポットを紹介しています。


[2010-03-03] 【更新情報…石井ふく子さん、沖縄の旅など】

☆東京版上旬号では、「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)など、数々のホームドラマをヒットさせたテレビプロデューサーの石井ふく子さんを紹介。「家族のきずな」を生涯のテーマに掲げる石井さんは、「日々の仕事が自分の勉強になる」と83歳の今も精力的に活動しています。今月の旅情報は、沖縄。沖縄本島の最北端・国頭村に広がる希少生物の宝庫「やんばる学びの森」=写真左は日本固有種の鳥「アカヒゲ」(国頭村環境教育センター提供)=を歩き、大自然の楽しみ方などを伝えています。また、人気コーナー「坂のある街」では、この時季、桜で彩られる播磨坂(文京区)を紹介。今月も定年時代各版をお楽しみください。