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ツルムラサキと油揚げのきんぴら風 115キロカロリー/1人分 |
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この時季よく出回るツルムラサキは、ホウレン草などと並ぶ緑黄色野菜の一つ。葉と茎を食用にし、炒め物やてんぷら、おひたし、あえ物などにして食べるのが一般的です。ツルムラサキには歯や骨を丈夫にするカルシウムがたっぷり含まれており、また、カロテンや美肌をつくるビタミンCも豊富。夏場の疲労回復と栄養補給におすすめです。
切ったときに出るネバネバの主成分は「ムチン」と呼ばれる粘性物質です。胃腸の粘膜を保護したり、糖の吸収を遅らせて血糖値の上昇を防いだりする役目があります。
ツルムラサキは独特の香りを持つので、味付けは少し濃いめが合うでしょう。
※おすすめ献立
鶏の卵とじ、麩(ふ)とワカメの澄まし汁
(女子栄養大学生涯学習講師 豊田光子)
《材料》2人分
ツルムラサキ200g、油揚げ2分の1枚、エノキダケ100g、サラダ油大1、A(酒大2、しょうゆ大1、みりん小1、水大1)
《作り方》
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ツルムラサキは、茎1センチを切り落としてから4等分に。茎は縦に切る。 |
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油揚げは、横に2等分してから5ミリ幅に切る。 |
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エノキダケは、下の軸5〜6センチを切り落とし、3等分に切り、バラバラにほぐしておく。 |
| (4) |
鍋を温めて分量の油を入れて、ツルムラサキの茎から炒める。次に葉を加えて油がのったら、油揚げ、エノキダケを入れて炒める。しんなりしたら調味料Aを入れて炒め、盛り付けの器に盛る。 |
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