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中国版“おしん”を翻訳(徳田好美さん、隅田和行さん)
2004年に中国で出版され、またたく間にベストセラーとなった小説「春草」(裘山山=チウ・シャンシャン・著)の日本語訳がこの春に発売され、好評な売れ行きを記録している。翻訳を手掛けたのは、徳田好美さん(81)と隅田和行さん(77)。2人は翻訳のプロではない。共に趣味で中国語を習っており、勉強のつもりで翻訳に挑んだという。 |
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“身近な自然の美”を捉える(写真家・遠藤湖舟さん)
写真家・遠藤湖舟さん(60)の写真展「天空の美、地上の美。」〜見つめることで「美」は姿を現す〜 が、29日(水)から横浜髙島屋で開催される。遠藤さんのカメラが捉えたのは、水面の揺らぎや雨足の襲来など、“見ているようで見えていない”自然の美しさ。作品の大半が東京の自宅近くで撮影したもの。 |
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レスピーギの交響詩「ローマ三部作」を演奏(指揮者・西本智実さん)
5月6日、Bunkamuraオーチャードホールでは、イタリアの作曲家レスピーギによる交響詩「ローマの祭り」「ローマの噴水」「ローマの松」が演奏される。3曲ともに大編成オーケストラを駆使した明るく華やかな曲調で、5月にぴったりなプログラムだ。指揮は、今や世界各地で活躍し、自身が率いるオーケストラ「イルミナートフィル」の芸術監督も務める西本智実(44)さん。 |
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“熟年世代の応援歌”を歌う(歌手・南部なおとさん)
「青春はたった一度だけではない」と歌う南部なおとさん(64)。20代でグループデビューするも、30代で大手生命保険会社のセールスマンに転身、2007年に56歳にして「盛春歌」をリリースして再デビューを果たした異色の存在だ。昨年10月には第5弾となる「盛春の歌(夢は果てなく)」を発売。「私の歌は熟年世代の応援歌。今までよく頑張ったね、という励ましと前向きな気持ちを届けたい」と話す。 |
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「わたしのバイオリン人生はこれから」(バイオリニスト・千住真理子さん)
デビュー40周年を迎えたバイオリニスト・千住真理子さん(52)は、春にみなとみらいホールで3カ月連続コンサート「華麗なる6大コンチェルト」を開催する。「ソリストよりも『コンチェルト弾き』になりたかった」と話す千住さんが記念すべき年に選んだのは、ブルッフ、チャイコフスキー、ベートーベン、シベリウス、モーツァルト、ブラームスの、まったくタイプの異なる協奏曲6曲だ。 |
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