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  ものしりミニ講座 平成27年5月下旬号  
革命後に普及、精神は「平等」  フランス料理

ギィ・マルタン
 「レストラン」の語源をご存じでしょうか。実は、フランス語で修復する、という意味の「restaurer」(レストレ)からきているといわれています。おいしい食事と心地良いサービスは、疲れた心と体を癒やす、ということですね。

 フランス料理は、もともと王侯貴族のための宮廷料理でした。フランス革命によって職を失ったシェフやサービス業の人が町で店を始めたことによって、庶民の間にも広まっていきました。

 フランス革命によって広がった料理ですから、フランス料理の精神は“平等”です。どんな三ツ星レストランでもメニューと値段は開示されていますし、“いちげんのお客さん、お断り”ということもありません。よく、フランス料理は敷居が高いといわれますが、それは全くの誤解です。

 星の数ほどあるレストランの中でも、パリにあり、バルザックやコクトーらも通ったレストラン「ル・グラン・べフール」は、18世紀から続く名店です。ここではモナコのレーニエ3世が好んだというピジョン(ハト)など、伝統的なフランス料理を味わうことができます。その一方、オーナーシェフのギィ・マルタンさんは親日家で、日本の食材も非常に熱心に勉強してメニューに取り入れていらっしゃいます。伝統とモダン、そのどちらも味わうことができるのが、「ル・グラン・べフール」の魅力です。

 そんなマルタンさんが、6月に来日し、ザ・キャピトルホテル東急の開業5周年を記念してディナーイベント「至高の晩餐(ばんさん)」を開催します。

 ザ・キャピトルホテル東急といえば、東京ヒルトンホテル時代にはザ・ビートルズをはじめ数々の大物アーティストが宿泊したホテル。改装はされましたが、当時の調度品は一部使われており、和のしつらえは一貫して守られています。

 落ち着いた雰囲気を保ちながらも新しく生まれ変わったザ・キャピトルホテル東急は、マルタンさんの食事を召し上がっていただくには、とてもふさわしい場所だと思います。めったにないチャンスを、ぜひ楽しんでください。

《フランス料理文化センター事務局長・大沢晴美》

「パリが誇る スターシェフ ギィ・マルタン 至高の晩餐」
 6月11日(木)午後6時半、ザ・キャピトルホテル東急(地下鉄国会議事堂前駅直結)1階「鳳凰」で。定員200人。1人3万円(フルコース、飲み物、サービス料込み)。Tel.03・3503・0109

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