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  ものしりミニ講座 平成28年過去の記事一覧  
※ものしりミニ講座は不定期連載になっております。
  平成28年12月上旬号
平成28年12月上旬号 “首ケア”などで健康維持を(抗酸化力と老化の関係)
 「体がサビる」。こんな言い回しを聞いたことはないでしょうか?
 人の体は、日常生活で常に活性酸素が発生します。活性酸素は適量であれば、その酸化力で細菌などから細胞を守ってくれる働きがあります。しかし増えすぎると、強力な酸化力で逆に体に害を与えます。
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  平成28年11月下旬号
平成28年11月下旬号 中世は東アジアの主役(琉球王国と沖縄)
 九州島と台湾の間に連なる南西諸島。そこは「琉球弧」とも呼ばれ、1200キロほどの間に約200もの島々が点在しています。現在は、奄美大島や喜界島を含む奄美諸島より北側が鹿児島県、沖縄本島から宮古・八重山・与那国島にいたる南側が沖縄県に属しています。
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  平成28年10月下旬号
平成28年10月下旬号 相馬野馬追の甲冑競馬も(競馬場のイベント)
 競馬場ではレース以外に、いろんな行事やイベントが行われているのをご存じですか?
 実は競馬場単体で見れば1年の大半はレースがありません。中央競馬は土日、地方競馬は平日のレース開催です。地方競馬は、例えば日本初のナイターレース「トゥインクルレース」が…
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  平成28年9月下旬号
平成28年9月下旬号 専門性より多角性重視(柳田國男と考古学)
 「遠野物語」「蝸牛考」「海上の道」などの著作で知られる柳田國男は日本民俗学の創始者です。私たちの生活に根差した衣食住や祭り、昔話などの研究は、柳田がいなければこれほどまでの発達は見なかったでしょう。今日のような妖怪ブームもなかったかもしれません。
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  平成28年9月上旬号
平成28年9月上旬号 武士の思いを象徴(兜)
 兜(かぶと)といえば、もちろん戦いの道具。重厚で強そうなものが好まれた、と思いきや、戦国時代の終わりころから「変わり兜」と呼ばれる、奇抜なデザインを競うものが作られました。大規模な合戦が行われるようになり、大軍の中で目立つための意味があったようです。
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  平成28年8月下旬号
平成28年8月下旬号 日本文化への理解促す(シーボルトの収集品)
 シーボルトは、オランダ東インド会社の医師として1823年から1829年まで日本に滞在しました。「シーボルト事件」で国外追放という衝撃的な出来事によっても知られるドイツ人です。彼はいったん帰国した後、1859〜1862年にも来日、はじめはオランダの商事会社の顧問として長崎、その後幕府の顧問として江戸に滞在し…
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  平成28年6月下旬号
平成28年6月下旬号 大人の準備、儀礼の場に(祭りと教育)
 石川県輪島市の皆月山王祭を訪ねて25年になります。最初は文化人類学の野外調査の一環だったのですが、今では私自身が祭りに参加し、役員の手伝いをしています。この祭りの大きな魅力は、白装束の若衆が引く船形の曳山(ひきやま)です。
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  平成28年6月上旬号
平成28年6月上旬号 “黒白逆転”の時期も(ピアノの鍵盤)
 どの楽器よりも多くの音階を表現でき、音の強弱などの操作も自由自在。さらに独奏も合奏もできるピアノはまさに“楽器の王様”。
 そのピアノの鍵盤を思い浮かべてみてください。
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  平成28年5月下旬号
平成28年5月下旬号 江戸時代はどちらが人気?(カキツバタとハナショウブ)
 カキツバタ(杜若)とハナショウブ(花菖蒲)、それにアヤメ(菖蒲)は、互いによく似ています。見分けるための特徴をあげると、花びらに白い目のような模様が入るのがカキツバタ、網目模様があるのがアヤメ、葉の中筋が目立つのがハナショウブです。
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  平成28年5月上旬号
平成28年5月上旬号 名作「魔の山」の舞台も(スイスのホテル)
 年に一度、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開催されるスイス東部の街、ダボス。ここはかつてサナトリウムが林立する街であったことをご存じでしょうか?
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  平成28年4月下旬号
平成28年4月下旬号 自分好みの色も可能に(万年筆とインク)
 万年筆という筆記具は、軸の中に一定量のインクを蓄えることで、さまざまな場所で手軽に筆記することを可能にしました。それは毛筆やつけペンで文字を書く段階からの飛躍的な変化でした。
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  平成28年3月上旬号
平成28年3月上旬号 先人の知恵が結集(家相)
 「家を建てたい」「リフォームしよう」…。そんな時、何となく気になるのが“家相”です。「鬼門のトイレは不時の災難が続く」とか「裏鬼門に玄関があると主人が早死にする」などと占いのようなことを聞くと不安になります。そもそも家相とは何なのか、建築会社の立場から述べてみたいと思います。
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  平成28年2月下旬号
平成28年2月下旬号 書き癖により「自分仕様」に(万年筆)
 近年、筆記具の発達が目覚ましい。長い文章をつづる時にコンピューターでワープロソフトを操ることが一般的になった一方で、多彩な筆記具が開発され、文字を書く環境はますます進化しています。例えば特殊なインクを用いて、いったん書いた文字を消すことのできるボールペンや、低粘度のインクによって書きやすさを追求したボールペンなど、さまざまな種類が発売されています。
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  平成28年1月上旬号
平成28年1月上旬号 周辺の地域と活発な交易(アイヌの文化)
 伝統的なアイヌ文化と見なされる生活様式が成立するのは、13〜14世紀ごろと考えられています。このころのアイヌ文化の特徴として、蝦夷地(北海道)周辺地域と活発な交易を行っていたことが知られています。例えば、13世紀後半には、交易上のトラブルにより、元朝と樺太アイヌとの間で戦いがありました。
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