定年時代
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定年時代
 
  ものしりミニ講座 平成29年過去の記事一覧  
※ものしりミニ講座は不定期連載になっております。
  平成29年12月下旬号
平成29年12月下旬号 2つの異文化、互いに関係(鎖国下の長崎交易と鄭氏親子)
 江戸時代の鎖国政策下、日本は長崎港において、中国やオランダと交易を行い、東アジア・東南アジアや、ヨーロッパの動向について情報収集をしていました。
 その当時の中国は、明朝に替わって、満州族による清国が建国されましたが、(明の)軍人・鄭成功(てい・せいこう)が軍船を率いて、台湾を占拠していたオランダを掃討し、ここを拠点として明国復興の戦闘活動を続けました。
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  平成29年11月下旬号
平成29年11月下旬号 「動員」から「自らの意志」へ(社会運動の変遷)
 今から50年前、多くの人々が、日本の政治のあり方や社会のあり方に、次々と問いかけを発し、その解決を求める行動を繰り広げた時代がありました。
 戦後の日本は、敗戦後の労働組合運動の高揚、戦前的治安法制復活への反対、日米安保条約の改定反対運動など、節目節目で大きな社会運動を経験してきましたが、1960年代後半というこの時代は、運動の担い手や様式に大きな変化が見られました。
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  平成29年11月上旬号
平成29年11月上旬号 「畑のキャビア」は今が旬(大館とんぶり)
 秋田の伝統野菜の一つ、「大館(おおだて)とんぶり」をご存じでしょうか? ほうきの材料でもあるホウキギの実を加工したもので、2ミリ程の小さな粒状の野菜です。魚卵を思わせるプチプチとした絶妙な歯触りと食感が魅力で、「畑のキャビア」とも呼ばれています。収穫を迎えた今がまさに旬の食べ物です。
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  平成29年8月下旬号
平成29年8月下旬号 「未知」の塗料、西洋で珍重(「ジャパン」と呼ばれた漆工芸)
 桃山時代以降、広く海外に輸出されるようになった日本製漆器は、西洋人の間で愛好されました。17世紀から18世紀にかけての貴族の財産目録には、漆器を示す言葉としてしばしば「ジャパン japan」の語が登場します。これは磁器を「チャイナ china」と呼んだことに呼応する用語であり、当時のヨーロッパで漆器が日本を代表する特産品と捉えられていたことを反映するものです。
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  平成29年8月上旬号
平成29年8月上旬号 カラヤンも認めた“歌姫”(キャスリーン・バトル)
 キャスリーン・バトルという大ソプラノの名は、オペラ・ファン、声楽ファンのみならず、ある世代以上なら、かなり多くの人が知っているはず。1980年代後半、洋酒のテレビCMで白いドレスを風にはためかせ、どこまでも伸びていく美しいコクのある声でヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」を歌う若き黒人歌手のことは、今も脳裏に浮かぶのではないでしょうか? そのバトルが日本に帰ってきます!実に14年ぶりの来日公演です。
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  平成29年7月下旬号
平成29年7月下旬号 毛皮の交易、アイヌも関わり(歴史の中のラッコ)
 ラッコといえば、海に浮かびながらおなかの上に石を置いて、手に持った貝をぶつけて食べるかわいらしい姿が親しまれています。
 18世紀後半、このラッコたちが生息していた千島列島からアリューシャン列島を経てバンクーバーに至る北太平洋の沿岸は、毛皮に目を付けた欧米の商人たちの注目の場になりました。
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  平成29年6月下旬号
平成29年6月下旬号 高度な漆文化、好みは「赤」(縄文人と漆)
 縄文時代といえば、装飾的な土器や狩猟採集生活、竪穴住居、土偶などを思い浮かべる人も多いでしょう。では、縄文人は漆(ウルシ)を利用する高度な文化を持っていたことはご存じでしょうか。
 漆は英語でjapanと訳されるなど、日本の伝統工芸として世界に知られています。その漆文化は縄文時代までさかのぼり、最も古い漆器は縄文時代早期末の7200年前の石川県三引遺跡から見つかっています。
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  平成29年5月下旬号
平成29年5月下旬号 “君主の徳”アピール?(養老改元の謎)
 2017年は、717年に元号が「養老」に改元されてから1300年後に当たります。改元のきっかけとなった「養老の滝」伝説が伝えられる岐阜県養老町では、盛大な記念行事が開催されたそうです。
 奈良時代の正史「続日本紀」によれば、霊亀3(717)年9月、元正女帝による美濃行幸の際、多度山で美泉(酒の味がする水をたたえた泉)を御覧したことが改元のきっかけとなったと伝えています。
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  平成29年3月下旬号
平成29年3月下旬号 資料の潜在的魅力引き出す(博物館とデジタル技術)
 国立歴史民俗博物館(歴博)には、たくさんの歴史資料があります。ふだんは収蔵庫で大切に保管されていて、調査や研究が進められる一方、展示によって来館者の皆さまに見ていただきます。ほかの博物館や美術館の展示のために貸し出すこともあります。博物館における仕事の多くは、資料を抜きには考えられません。
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  平成29年3月上旬号
平成29年3月上旬号 怨霊鎮める法会に由来(彼岸の行事)
 「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」とよくいいますが、秋と春の彼岸を過ぎると過ごしやすい季節になり、昔は作物の種まきも春の彼岸が目安とされました。
 彼岸の語源は、サンスクリット語のパーラミター(波羅密多=はらみつた)で、「彼の岸へ到る」という意味です。彼岸は仏の悟りの世界(涅槃=ねはん)で…
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  平成29年1月下旬号
平成29年1月下旬号 植民地時代から防災訓練(台湾の震災と日本)
 地震が頻発する昨今、地震対策には防災訓練が欠かせませんが、この防災訓練は、いつから、どのように始まったのでしょうか。
 戦時の防空演習を別にすれば、国を挙げての防災訓練は、戦後社会が落ち着いた1960年代からだと私は思っていました。ところが台湾での調査の結果、個人の収集資料の中に、(日本の)植民地期、台湾の初等教育機関だった公学校での防災訓練の写真があったのです。
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