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平成24年5月上旬号 |
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“湯の隠れ里”明礬温泉(大分県/別府市)
別府、浜脇、観海寺、堀田、鉄輪(かんなわ)、明礬(みょうばん)、亀川、柴石—。「別府八湯」と呼ばれる8つの温泉郷から構成される別府(大分県)は、世界第2位の温泉湧出量を誇る「温泉天国」だ。中でも明礬温泉は、山あいにひっそりたたずむ“湯の隠れ里”。わらぶき屋根の「湯の花小屋」が立ち並び、湯煙と温泉独特の硫黄の香りに包まれる。 |
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平成24年4月下旬号 |
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秋田内陸線でのんびり(秋田県/鹿角市周辺)
青森や岩手に面した秋田県北東部に位置する小坂町や鹿角(かづの)市はかつて鉱山で栄えた歴史と伝統が今も息づく町だ。また鹿角市の隣、大館市には天然杉を使用した伝統工芸が伝わっている。こうした観光スポットのほかにも、きりたんぽや比内地鶏(ひないじどり)を使った親子丼など、おいしい料理が楽しめる地域でもある。 |
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平成24年4月上旬号 |
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殿様料理と弘前城の桜(青森県/弘前市)
藩政時代に津軽家が居城し、弘前藩(通称:津軽藩)の藩庁が置かれた弘前城。2011年に築城400年を迎え、弘前市内ではさまざまな記念行事が行われた。そんな取り組みの一環で今注目されるのが、かつて津軽の殿様が食べた料理を当時の文献を基に、現代風に創作した「津軽殿様御膳」だ。 |
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平成24年3月下旬号 |
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押し寿しの滋味を求めて(富山県/富山市)
伝統と創意が織り成す「押し寿(ず)し」の滋味。駅弁で有名な「鱒(ます)寿し」をはじめ、富山には多様な押し寿しの文化が息づいている。代表格の鱒寿しは、お店を巡りながらの食べ比べがお勧め。桜の花を連想させる淡紅色の身と真白い酢飯の取り合わせが、旅情と食欲をかき立てる。「かぶら寿し」や「みょうが寿し」も富山の風土が育んだ、味わい深い郷土食だ。 |
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平成24年3月上旬号 |
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春の“ごちそう”(神奈川県/横須賀市)
神奈川県横須賀市の西海岸エリアに、春の“ごちそう”を買いに行きませんか—。 『定年時代』は、昨年大好評を博した横須賀市西海岸を巡るバスツアーをことしも企画する。ツアーでは、かつて森繁久彌が開設した“伝説”の佐島マリーナを中心に、質の高い魚介類が水揚げされる佐島漁港、採れたての地場野菜や葉山牛などが… |
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平成24年2月下旬号 |
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山陰・潤い紀行(鳥取県/鳥取市)
鳥取砂丘や鳥取空港に程近い吉岡温泉は、天然の湖沼中、日本最大の池である湖山池(こやまいけ)から目と鼻の先にあり、肌に効能のあるアルカリ単純泉として知られている。江戸時代より皮膚病の湯治場として発展してきた。
こぢんまりした温泉街はなだらかな細い坂道に沿って延び、12軒の旅館のほか共同浴場、2カ所の足湯が並ぶ。 |
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平成24年2月上旬号 |
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雪と氷の銀世界、豊富な食と温泉(北海道/旭川周辺エリア)
広大な大地が一面の銀世界となる冬の北海道。この時季、札幌の雪まつりやパウダースノーのスキー場を訪れる人は多いが、冬にはそれだけではない、多彩な楽しみ方がある。美しい雪景色や温泉、グルメなど、冬の北海道ならではの魅力に触れるべく、美瑛(びえい)やトマム(占冠村)、旭川を訪ねた。 |
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平成24年1月下旬号 |
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“みちのくの玄関口”で歴史探訪(福島県/白河市)
東北新幹線で都心から1時間強の白河(福島県)。古くから陸奥(みちのく)の玄関口として関が築かれた要衝の地であり、戦乱ともなれば幾千幾万の武者が行き交ったが、平時には人や物の流通経路として、また「枕詞(まくらことば)の地」(和歌の名所)としてあまたの文人墨客の旅愁を誘った。歴史の町・白河を歩こう。 |
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平成24年1月上旬号 |
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漬かって、飲んで、食べて…冬の楽しみ(福島県北部)
福島県北部に位置する福島市周辺は、果物や日本酒など自慢の特産品がいっぱいだ。また、「飯坂」や「土湯」など良質の温泉地も多数抱える。寒空の下、何もせずにいい湯に漬かって、おいしいものを食べる。冬ならではの楽しみだ。現地に足を運べば、震災復興の一助にも。“芳醇(ほうじゅん)なひととき”を求めて、福島市へ向かい高湯温泉まで足を延ばした。 |
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