定年時代
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定年時代
 
  千葉版 平成26年過去の記事一覧  
  平成26年12月号
平成26年12月号 我孫子の史跡・風景など100点描く(我孫子市布佐の野﨑信一さん)
 北の鎌倉といわれる文化・歴史が残る我孫子。この街の史跡や文化財、風景などを描き、2年間かけて透明水彩板絵(ベニヤ)100点を完成、19日から「あびこ100選」と銘打って展覧会を催すのは我孫子市布佐の野﨑信一さん(70)。「ギャラリーを主宰していますが、その休みを利用して朝から夕刻まで歩き回り、スケッチ取材とカメラに収めてイラスト風に100枚を描き上げました」とその精力的な日々を話す。「ぜひ見に来てください」と呼び掛ける。
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  平成26年11月号
平成26年11月号 「船橋の地名を歩く」出版(成田市の滝口昭二さん)
 「船橋をもっと多くの人に知ってもらいたい」と1997(平成9)年に船橋市内の小学校の社会科教員を定年退職したのを機に「船橋地名研究会」を発足させたのは成田市宗吾の滝口昭二さん(77)。「発足当初から“地名を語る会”と“地名を見る会”の2本立てで活動してきました。地名を見る会は船橋市内を歩く活動で歩いたコースは数知れませんでした」。そこでこのほど「船橋の地名を歩く」を出版した。
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  平成26年10月号
平成26年10月号 自分の食事は自分で(浦安市のサークル「じぃじぃクッキング」)
 高齢者がいつまでも元気で生き生きと暮らすために、自分自身で食に携わり、自分の食事は自分で作ることを目的に発足したサークル“じぃじぃクッキング”。「食事を作るだけではなく、地域社会にとけ込めず、引きごもりがちな男性高齢者に実習へ参加してもらい、外で活動してもらうことも目的にしています」と話すのは会長の脇野兼昭さん(73)。11月で5年目に入る活動も軌道に乗ってきた。
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  平成26年9月号
平成26年9月号 心を癒やすペン字普及へ(成田市の芦村加代子さん)
 文字はパソコン全盛の時代。しかし、定年時代の読者には懐かしい、時折インクをつけながら書く「つけペン」。このペン習字を教えているのが、成田市公津の杜の芦村加代子さん。千葉市、成田市、佐倉市など12カ所で教えている。「ペンの字は温かみがあって手紙などをもらうと癒やされる方も多くいると思います」と手書きの良さを強調する芦村さんだ。
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  平成26年8月号
平成26年8月号 自宅で鈴虫の音色を!(成田市の「なりたすず虫愛好会」)
 ♪あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん あれ鈴虫も鳴き出した
 りんりんりんりん りいんりん(「虫のこえ」より)
 秋の夜長に鈴虫の美しい音色。この鈴虫を愛情をもって飼育し、毎年無料で配布しているのは「なりたすず虫愛好会」。「年々“なりたすず虫まつり”が盛大になってきて我々の会の一大イベントになりました」と…
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  平成26年7月号
平成26年7月号 動くガラス工芸品の魅力(工房「アトリエ炎」主宰・柳健太郎さん、印西市)
 透明で繊細なガラス工芸品。なによりもユーモラスな造形で楽しく夢がある作品を作るのは印西市の印旛沼近くに工房「アトリエ炎」を構える柳建太郎さん(45)。見る人を驚かせてくれるのは「動かすことができる作品」。「今月、千葉県で初めて個展を開きます」と柳さん。10、11月は印旛沼で漁をする柳さんは大学の非常勤講師も勤めるユニークな作家だ。
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  平成26年6月号
平成26年6月号戦中戦後の苦難の時代を聞き書き(流山の主婦らが製本)
 流山市の中央公民館(文化会館)で開催した女性セミナー「聞き書き講座」を受講した市民8人が83歳から90歳の女性4人の苦難の生い立ちを「聞き書き」し、手作りの本にまとめた。ことし1月23日から2月6日まで3回にわたり流山市中央公民館で日本聞き書き学会講師であり編集者や作家でもある小田豊二さんを講師に招き、聞き方のポイントをはじめ話し言葉で書くことの大切さなどを学んだ。
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  平成26年5月号
平成26年5月号 杉原千畝の心、一人芝居で表現(俳優・水澤心吾さん)
 比叡山で修行する僧侶の千日回峰行であるかのように、一人芝居「決断─命のビザ」で1000回公演を目指しているのが、俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さん(64)。「3月に行った公演で185回を数えました。まだまだ1000回の道は遠いですね」と話す言葉に実感がこもる。
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  平成26年4月号
平成26年4月号 82歳のピアノプレーヤー(千葉市の松代輝雄さん)
 「私が8歳のころにおもちゃのつもりで、おやじがハーモニカを与えてくれました。これが音楽の世界に入っていく原点でした」というのは千葉市美浜区の松代輝雄さん(82歳)。しかしながら音楽で生活していくのは容易ではなかった。紆余曲折を経てようやく教師の道へ。退職後は長年の夢だったピアノプレーヤーとして趣味を兼ねて演奏している。
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  平成26年3月号
平成26年3月号 高校教師経て再びステージへ(ザ・タイガースのドラム・瞳みのるさん)
 グループ・サウンズの一つとして今も日本の音楽史に名を残す「ザ・タイガース」が、昨年、1971年の解散から42年を経て帰って来た。これまでもたびたび再結成はあったが、常に誰かしら欠員がいる状態で、完全なるオリジナルメンバー復活は今回が初。その“万年欠員”の1人が、「ピー」の愛称で当時、ボーカルの沢田研二と人気を2分していたドラムの瞳みのるさん(67)だ。瞳さんはグループ解散以後、芸能界とは縁を切っていたが、2010年に30余年勤めた慶應義塾高校を退職し、音楽の世界に戻ってきた。
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  平成26年2月号
平成26年2月号 木目込み人形に魅せられ40年(佐倉市の清水真葵菜さん)
 「子どものころから人形が好きでよく遊んでいました」と振り返るのは佐倉市稲荷台の清水真葵菜さん。そして1972(昭和47)年、運命の出合いがあった。上賀茂流真多呂人形(木目込み人形)の「光源氏」を見た時だ。「その優雅さに大きな魅力を感じました」という。その後、自ら人形製作に携わり、83年に人形製作サークル「まきな会」を発足。毎年作品展を開いているが、今年は集大成ともいうべき佐倉市の旧堀田邸(国重要文化財)で「佐倉藩主ゆかりのお屋敷でひな祭り」とのテーマで行う。
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  平成26年1月号
平成26年1月号 白井市に「体験農園」 4月オープン(NPO法人しろい環境塾が支援)
 農家の高齢化や後継者不足、農地の遊休地の増大など農業を取り巻く環境は厳しい。こんな折、白井市平塚の海老原進さん(54)は、4月1日に体験農園えびちゃん農園」を開設する。現在、参加者を募集中だ。この事業を全面的に支援するのは「NPO法人しろい環境塾=以下環境塾」。海老原さんは「すんなりと体験農園に取り組むと決断したわけではありません。しかし農業の実情や問題点などを都会の人に知ってもらいたくて開園することにしました」と開園に向けて作業に一段と熱が入ってきた。
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