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  埼玉版 平成28年過去の記事一覧  
  平成28年12月号
平成28年12月号 よい演奏のためウエートトレーニング(チェロ奏者・藤原真理さん)
 日本を代表するチェロ奏者の一人、藤原真理さん(67)はスポーツ好きで知られる。自宅やジムで、時に個人トレーナーとウエートトレーニングを行っている。音楽の演奏家が人一倍熱心に体のメンテナンスに励むその理由は、常にベストの体調で演奏会に臨むため。そんな藤原さんが奏でるチェロの音色は「力強さと温かさを合わせ持つ」と評判だ。
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  平成28年11月号
平成28年11月号 91歳で“演劇”初体験(川越市の野口泉さん)
 今年5月に惜しまれつつ死去した演出家の蜷川幸雄氏。その遺志を引き継いだ大群集劇「1万人のゴールド・シアター2016『金色交響曲〜わたしのゆめ、きみのゆめ〜』」が12月7日(水)、さいたまスーパーアリーナで開催される。同公演では、一般公募で集まった約1600人の出演者全員が「主役」を務める。その中で最高齢は長年、地元・川越で観光ガイドを務めている野口泉さん(91)だ。
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  平成28年10月号
平成28年10月号 画業50年、初の回顧展(画家・吉岡正人さん)
 人はなぜ、絵を描くのか。描くのが苦手な人でも子どもの頃、たいていはクレヨンなどで絵を描いて遊んだことがあるはず。「人間は太古から現在までずっと絵を描き続けています。しかも、本気で。それはスペインのアルタミラやフランス・ラスコーの壁画を見ても分かります。絵を描くことは、人間にとって意味のあることだと思います」と話すのは、画家で埼玉大学教授の吉岡正人さん(63)だ。
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  平成28年9月号
平成28年9月号 縁に導かれて担当した“鉄腕アトムの声”(声優・清水マリさん)
 漫画の第一人者、手塚治虫氏がデビューして今年で70周年。氏の代表作「鉄腕アトム」のテレビ放送で“アトムの声”を担当していたのが声優の清水マリさん(80)だ。生まれも育ちも、そして現在も「浦和」に住み、“アトム引退”後もほかのアニメの声優や朗読の会などの表現活動を続けている。男女関係では昔から「縁は異なもの味なもの」といわれるが、清水さんの人生はアトムの声優になるための“縁”でつながっていたかのようだ。
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  平成28年8月号
平成28年8月号 「互いに学ぶ精神で」(教員OBらが「川口自主夜間中学」運営)
 市民が自主的に運営する「川口自主夜間中学」(金子和夫代表)には定年後の男女や10代の子どもたち、それに外国人など多彩な人が集まる。これまでさまざまな理由で勉強できなかった人、あるいは学校の勉強に追い付けなかった人など複雑な事情を持った人が多い。その人らを教える中心が小中学校や高校のOB教員ら。
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  平成28年7月号
平成28年7月号 音楽を作り上げる喜び(コーラスグループ「川口クワイヤガールズ」)
 川口市に主婦が中心のコーラスグループがある。その名は「川口クワイヤガールズ(KCG)」だ。メンバー10人は、ほぼ全員が60代〜70代のシニア世代。ある日の午後7時、市内の中央ふれあい館を訪ねるとプロ歌手、Shunn(シュン)さん(30)指導のもと発声やリズム練習に励むメンバーの姿があった。KCGがバックコーラスを務めるShunnさんのライブ(8月21日、東京・神楽坂)が…
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  平成28年6月号
平成28年6月号 笑いと遊び心たっぷりの舞台を(ダンスカンパニー「コンドルズ」主宰・近藤良平さん)
 学ラン姿の男性が所狭しとステージでダンスを繰り広げる—。そのパワーとユニークさで老若男女を楽しませるダンスカンパニー「コンドルズ」。結成20周年の記念イヤーに埼玉公演10作目の新作、「コンドルズ 埼玉公演2016新作『LOVE ME TenDER』」が彩の国さいたま芸術劇場大ホールで18日(土)・19日(日)に開催される。
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  平成28年5月号
平成28年5月号 多世代バンドが奏でる懐かしの音楽(アマチュアバンド「ハヤシンチと愉快な仲間たち」)
 草加市などで活動するアマチュアバンド、「ハヤシンチと愉快な仲間たち」。20代〜60代という幅広い世代で構成する総勢16人のメンバーが演奏するのは、アメリカや日本で大ヒットしたポピュラー音楽が中心だ。若者に助けられながらシニアも演奏に熱を込める。そんな家庭的な雰囲気が好評で、毎年開くコンサートには中高年が多く集まる。14日に9回目の「今年も5月だ…『春よ来い! コンサート』」を開催する。
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  平成28年4月号
平成28年4月号 かるた取りで認知症予防(「昭和郷愁かるた」を考案・かねこたかしさん)
 70歳を過ぎたある日、運転していた車のラジオから、童謡を読んだかるたで遊ぶ高齢者の声が聞こえてきた。それがヒントになって「昭和郷愁かるた」を作ったのが上尾市のかねこたかしさん(73)だ。時間に余裕が生じるようになり、小学生のころの遊びや生活を思い出すようになっていたかねこさん。その時代をかるたにしたら、仲間と一緒に郷愁に浸ることができると考えた。
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  平成28年3月号
平成28年3月号 38年間、ボランティアで視覚障害者に読み聞かせ(草加市の本間美江さん)
 ボランティアグループの仲間と一緒に、草加市の広報紙「広報そうか」を視覚障害者向けに読んで38年になる草加市の本間美江さん(80)。長年、夫や娘の世話をする傍ら朗読のボランティア活動を続けてきた。生来、エネルギッシュな本間さんは、それ以外にも63歳から随筆サークル「ながつきの会」に入ってエッセーを書き始め、これまで本2冊を出版、放送大学を75歳で卒業している。
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  平成28年2月号
平成28年2月号 川口を舞台に子どもの成長描く(映画監督・福山功起さん)
 荒川にかかる鉄橋を渡ると、そこは川口市。かつて鋳物産業の町として栄えた。今は工場跡地などに林立する高層マンションが象徴するように、東京のベッドタウンとして発展している。同市では、若手映画監督の登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が毎年開催され、映像の町としての存在感を高めている。13日から劇場公開される映画「鉄の子」は、そんな川口を舞台に父と娘、母と息子という2組の親子が1つの家族になる物語。
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  平成28年1月号
平成28年1月号 「俳句って、たのしい」(俳人・辻桃子さん)
 「俳句って、たのしい」—、俳句結社「童子社」を主宰する俳人の辻桃子さん(70)の持論だ。テレビでタレントが俳句を作る番組が人気になるなど、いま、ちまたではちょっとした俳句ブーム。「俳句は人生経験をたくさん積んだほうが豊かな作品を作り出せるんです」と辻さん。10年前から初心者を対象に始めた「『一からはじめる』俳句講座」(受講料無料)を2月7日から坂戸市で開講する。あなたも、五・七・五音の言葉遊びを始めてみませんか?
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