定年時代
定年時代はアクティブなシニア世代の情報紙
ASA(朝日新聞販売所)からお届けしています
会社概要 媒体資料 送稿マニュアル
広告のお申し込み イベント お問い合わせ
個人情報保護方針 サイトマップ  
HP更新日 → 新聞発行日の翌々日(水曜日)
新聞発行日 → 第1月曜日:東京/埼玉/千葉/横浜・川崎/茨城
  第3月曜日:東京
トップ 東京版 埼玉版 千葉版 横浜・川崎版 茨城 有料老人ホーム プレゼント
旅行 | 日帰りバスツアー | 趣味 | 相談 |  | 仕事 | 学ぶ | お茶の間けいざい | リンク | インフォメーション | 出版
定年時代
 
 

介護 平成20年2月下旬号

 
遠方に住む親の介護  台東区/52歳男性

 東北の地方都市で一人暮らしの母は、80歳を過ぎたころから足腰がだんだん弱くなってきました。この1年半はわたしが毎週末に母のもとへ通い、1週間分の買い物をして、掃除を手伝っています。交通費もばかにならないので会社に相談したところ、介護休暇が使えると言われました。でも、いつまで続くか分からない親の介護に役立つ制度ではありません。ほかの人たちはどうしているのでしょうか。


 
中村寿美子代表
 高齢の親が離れて暮らしていると心配は尽きないものですが、段階により2つの方法が考えられます。

 身体状況がよくて、近所との交流が保たれている場合、安否確認(湯沸かしポット)、緊急通報(ペンダント式コール)、配食サービス、家事支援(介護保険外)などを利用すると自宅での生活が続けられます(住んでいる地域の行政サービスにより内容が異なります)。

 一方、「転倒しやすい」「家事をしなくなった」「まともな食事を取っていない」という状況になると、呼び寄せて同居したり、(子どもの)家の近くのホームに入居というケースが多くなります。高齢者が新しい環境に慣れるのは簡単ではありません。どういう暮らしがしたいのか、お母さまの気持ちを聞いてあげたことはありますか? 介護サービスを選ぶ時の参考にされるとよいでしょう。


介護情報館/有料老人ホーム・シニア住宅情報館 館長 中村寿美子
TEL:03-5730-9046

ポイントページの先頭へ
相談
医療
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
法律
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
介護
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
定年時代読者のための日帰りバスツアー
 
 
定年時代
トップ | 会社概要 | 媒体資料 | 送稿マニュアル | 広告のお申し込み | イベント | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | サイトマップ
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。
Copyright2008 Shimbun Hensyu Center Company. ALLrights reserved.