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  健康レシピ 令和4年5月上旬号  
電気釜で作る梅の甘煮  全量:シロップ全量を含め922キロカロリー
電気釜で作る梅の甘煮
 5月の下旬ごろから、「梅仕事」が始まります。青梅は「梅酒」「梅シロップ」などに、黄色く完熟した梅からは「梅干し」「梅ジャム」などが作れます。

 梅を鍋で直火で煮ると、煮汁が沸騰してしまい梅が煮崩れてしまうことがあります。その点、電気釜の内釜で保温にして煮ると、メーカーにもよりますが、保温温度が65〜75度くらいで、煮汁が沸騰することはありませんので、時間はかかりますが、梅の実が煮崩れしません。そのため、少し傷がついた梅でもうまく作ることができます。出来上がった梅の甘煮はお茶うけに、シロップは炭酸水などで割って飲むのがおすすめです。梅の酸味はクエン酸などの有機酸によるもので、食欲増進のほか疲労回復の効果も期待できます。

(女子栄養大学生涯学習講師 大石みどり)

《材料》作りやすい分量
梅の実500g、砂糖(梅の40%重量)200g、水500ml
《作り方》
梅は水洗いした後、水気をふきとる。
① の梅のヘタを竹串で取り除き、表面に竹串でプツプツと穴をあける。
鍋に分量の砂糖と水を入れて火にかけ、砂糖を溶かしてシロップを作る。
電気釜の内釜に、② の梅を入れ、熱々のシロップをかけて、オーブンペーパーなどで落としぶたをする。
電気釜を保温にして6時間くらい加熱して、電源を切り、そのままさます。
⑤ が冷めたら、梅とシロップを容器に移し替えて冷蔵庫で保存する(日持ちは冷蔵庫で1週間くらい)。

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