定年時代
定年時代はアクティブなシニア世代の情報紙
ASA(朝日新聞販売所)からお届けしています
会社概要 媒体資料 送稿マニュアル
広告のお申し込み イベント お問い合わせ
個人情報保護方針 サイトマップ  
HP更新日 → 新聞発行日の翌々日(水曜日)
新聞発行日 → 第1月曜日:東京/埼玉/千葉/横浜・川崎/茨城
  第3月曜日:東京
トップ 東京版 埼玉版 千葉版 横浜・川崎版 茨城 有料老人ホーム プレゼント
旅行 | 日帰りバスツアー | 趣味 | 相談 |  | 仕事 | 学ぶ | お茶の間けいざい | リンク | インフォメーション | 出版
定年時代
 
 

介護 平成21年3月下旬号

 
世帯分離で負担減?  甲府市/45歳女性

 兄と同居している74歳の母が体調を崩し入院しました。今はだいぶ落ち着いてそろそろ退院できそうです。病院で兄が「世帯分離すると医療費や介護費用の負担が減る」と聞いてきたのですが、本当でしょうか。負担が減れば、兄も楽になります。どのくらい安くなるのですか。


 
中村寿美子代表
 一概にいくらとはいえませんが、安くなる可能性は高いです。お母さまはお兄さまの扶養家族になっているのですね。世帯分離することによってどれだけ負担減になるのか、お母さまの年金額と今後の暮らし方(医療費の負担度合いや公的施設入所など)にもよります。

 世帯分離するかどうかで主に考慮するのは次の2点です。(1)年金収入のみで算出されるお母さま1人世帯の住民税、介護保険料、健康保険料と医療機関の窓口負担割合。(2)扶養家族が1人減って所得税が上がり、見直されるお兄さまの世帯の住民税や健康保険料など。そこには所得割と均等割の要素も複雑に絡みます。また、75歳から長寿医療制度に切り替わります。確定申告の医療費控除や保険料控除は基本的に負担して(支払って)いる人に適用されます。


介護情報館/有料老人ホーム・シニア住宅情報館 館長 中村寿美子
TEL:03-5730-9046

ポイントページの先頭へ
相談
医療
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
法律
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
介護
最新号
平成24年過去の記事一覧
平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
定年時代読者のための日帰りバスツアー
 
 
定年時代
トップ | 会社概要 | 媒体資料 | 送稿マニュアル | 広告のお申し込み | イベント | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | サイトマップ
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。
Copyright2008 Shimbun Hensyu Center Company. ALLrights reserved.