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介護 令和元年12月上旬号

 
兄のホーム入居手続き  千葉市/68歳男性

 一人暮らしをしている兄は、最近、腰痛がひどくなり、掃除や炊事にヘルパーさんを頼んでいます。心配なので、私の自宅近くの老人ホームに呼び寄せようかと考えています。それには住民票を移すなど、種々の手続きが必要と思いますが、何から始めたら良いでしょうか?


 
中村寿美子
 腰痛などの関節痛で生活が滞っている高齢者は少なくありません。すぐに駆け付けられる距離にいれば、お互いに安心できますね。お兄さまはヘルパーさんをお願いしているようですが、介護保険の認定は済ませているのでしょうか? まだであれば、まずはお兄さまの住む自治体に介護保険の申請をして認定を受けることです。もう既に認定を受けているのであれば、介護度を確かめてください。

 介護保険では「住所地特例」という制度があり、老人ホームに入居する場合に限り、住民票の異動は必要ありません。お兄さまが暮らす自治体(A)から、弟であるあなたが居住する自治体(B)の老人ホームに移った後でも、お兄さまは介護保険料をAに払い続けます。そして、Bで利用した介護サービスでの介護報酬は、自治体AからBに支払われます。しかし、その手続きは自治体間で行われますので、住民票に関してはそのままになります。ただし、郵便物が受けとれなくなりますから、住所変更だけは必要になります。

 この住所地特例は、「特別養護老人ホーム」「有料老人ホーム」「ケアハウスの介護型」「サービス付き高齢者向け住宅」で受けることができます。


(介護コンサルタント  中村寿美子)

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