定年時代
定年時代はアクティブなシニア世代の情報紙
ASA(朝日新聞販売所)からお届けしています
会社概要 媒体資料 送稿マニュアル
広告のお申し込み イベント お問い合わせ
個人情報保護方針 サイトマップ  
HP更新日 → 新聞発行日の翌々日(水曜日)
新聞発行日 → 第1月曜日:東京/埼玉/千葉/横浜・川崎/茨城
  第3月曜日:東京
トップ 東京版 埼玉版 千葉版 横浜・川崎版 茨城 高齢者施設 プレゼント
旅行 | おすすめ特選ツアー | 趣味 | 相談 |  | 仕事 | 学ぶ | これは便利これは楽々 | リンク | インフォメーション | 出版
定年時代
 
  東京版 令和2年過去の記事一覧  
  令和2年8月上旬号
令和2年8月上旬号 “被爆ピアノ”…時空を超えた音に感動(俳優・佐野史郎さん)
 昭和20年8月6日午前8時15分…、投下された1発の原子爆弾で広島の町は一瞬にして消滅し、多くの人命が失われた。そうした状況下で奇跡的に焼け残った“被爆ピアノ”。8日(土)から公開される映画「おかあさんの被爆ピアノ」は、被爆して弾けなくなったピアノを修復、調律して、トラックで演奏会場に運ぶという活動を行っている調律師の矢川光則さんがモデル。
ポイント本文はこちら
  令和2年7月下旬号
令和2年7月下旬号 “ヨタヘロ期”体験を「私語り」で(評論家・樋口恵子さん)
 ヨタヨタ・ヘロヘロの“ヨタヘロ期”真っただ中―。評論家の 樋口恵子さん(88)のエッセー集「老~い、どん!」がシニア層を中心に反響を呼んでいる。大病、自宅の建て替え、「金欠ウツ」、「調理定年」による栄養失調…。自身の“ヨタヘロ体験”をユーモラスにつづった上で、「超高齢社会」に向けたさまざまな提言を交えている。
ポイント本文はこちら
  令和2年7月上旬号
令和2年7月上旬号 己を“無”にして、タンゴの「物語」に没入(89歳の歌手・前田はるみさん)
 戦後日本の復興期からステージで歌い、踊り、日本タンゴ界の第一人者として今も舞台に立ち続ける前田はるみさん(89)。本場アルゼンチンの人々からも“本物のタンゴ歌手”と称賛されたパワーのある歌声は、90歳を間近にした今も健在だ。16日のコンサートでも、ライフワークであるタンゴの名曲を歌い継ぐ。
ポイント本文はこちら
  令和2年6月下旬号
令和2年6月下旬号 和洋を超える横笛の音楽(“二刀流”横笛奏者・西川浩平さん)
 若き日に気鋭のフルート奏者として活躍、長じては篠笛(しのぶえ)など伝統邦楽の世界で修業を積み、いまや和洋二刀流の横笛奏者として注目を集める異色の音楽家・西川浩平さん(66)。7月の公演では、「平家物語」を弾き語る琵琶の名人らとセッション。和洋の枠を超えたその至芸を披露する。
ポイント本文はこちら
  令和2年6月上旬号
令和2年6月上旬号 知りたい欲求は増殖する(作家・小田光雄さん)
 古書を通して「出版」の全体像を読み解く—。“読み書きの職人”を自任する小田光雄さん(69)の著書「古本屋散策」は、膨大な読書の蓄積を糧にしたエッセー集だ。中小出版社や無名の出版人に着眼するなど、「裾野からの目線でないと、全体は見えてこない」と明言する。同書の「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」受賞は、「想像もしてなかった(笑)」。栄誉や部数ではなく、「知りたいという欲求に動かされてきた」と言う。
ポイント本文はこちら
  令和2年5月下旬号
令和2年5月下旬号 「感謝」を忘れず 生涯現役目指す(歌手・菅原洋一さん)
 時代の流れに乗り、ファンや周りの皆さまのおかげでここまで来ることができました」—。タンゴ、歌謡曲、叙情歌、唱歌など、デビュー60年を超えた今も名曲の数々を歌い継ぎ、さらに円熟味を増した温かい歌声で観客を魅了する歌手の菅原洋一さん(86)。6月25日には、医療の現場でサウンドセラピーの可能性を探りながら作業療法士として活躍する息子・英介さんとの親子コンサートを開催する。
ポイント本文はこちら
  令和2年5月上旬号
令和2年5月上旬号 演技力磨いた初の刑事役(俳優・藤岡弘、さん)
 特撮テレビドラマ「仮面ライダー」の主人公、本郷猛役で人気スターとなった俳優の藤岡弘、さん(74)が今年デビュー55周年を迎えた。日本映画やアメリカ映画に出演するなど日米の映画界で活躍、またテレビでも数多くのドラマに出演してきた。その藤岡さんが、初めて刑事役を演じたテレビドラマ「高層の死角」がCS(通信衛星)放送のAXNミステリーで22日に放送される。
ポイント本文はこちら
  令和2年4月下旬号
令和2年4月下旬号 一生懸命の“滑稽さ”に共感(俳優・石橋蓮司さん)
 日本映画を代表するバイプレーヤー(脇役)の石橋蓮司さん(78)が18年ぶりに主演した映画「一度も撃ってません」(阪本順治監督)がこのほど完成した。同映画は石橋さんのほか岸部一徳や大楠道代、桃井かおりらが出演するハードボイルドならぬ“ハート・ボイルド”コメディー。理想の小説を書くために“伝説のヒットマン(殺し屋)”という裏の顔を持つ74歳の作家・市川進。そんな男の役を演じた石橋さんは…
ポイント本文はこちら
  令和2年4月上旬号
令和2年4月上旬号 映画の“面白さ” 初主演で体感(俳優・渡辺いっけいさん)
 数あるテレビドラマで主役を引き立てる名バイプレーヤーとして、また、もともと出身の舞台演劇でも活躍を続ける渡辺いっけいさん(57)。近日上映が予定されている映画「いつくしみふかき」では、意外なことに映画初主演。普段映像作品では演じることの少ない悪魔のような役に挑戦し、“怪演”を披露する。「テレビ、舞台の仕事が多い僕にとって…
ポイント本文はこちら
  令和2年3月下旬号
令和2年3月下旬号 日本の奇術「手妻」の伝統、“今”に生かす(手妻師・藤山新太郎さん)
 江戸時代に花開いた日本の奇術「手妻(てづま)」。藤山新太郎さん(65)は戦後、消えかけたその伝統の復活に、大きな役割を果たした「手妻師」だ。「不思議を前面に出さない、研ぎ澄まされた美の世界がそこにあります」。蝶(チョウ)の生涯を表した「蝶」の芸など、「豊かな物語性を併せ持つものも多い」と力を込める。半世紀に及ぶ調査・研究、稽古、独自の演出…。「どう残すかではなく、どう生かすか」と自身に問う。
ポイント本文はこちら
  令和2年3月上旬号
令和2年3月上旬号 芸歴50年で20日間の独演に挑戦(落語家・桂文珍さん)
 「珍しいというより、いまだかつてなかったんですよ。これほどの規模の落語会というのは…」と話すのは、上方落語の大看板、落語家の桂文珍さん(71)だ。自身の芸歴50周年を記念して、国立劇場大劇場で「20日間独演会」が2月28日から始まっている。文珍さんが1日2演目、20日間で計40演目披露するほか、“チケットが取りにくい”と評判の落語家、講談師の豪華ゲスト計20人が1日1演目ずつを演じる。
ポイント本文はこちら
  令和2年2月下旬号
令和2年2月下旬号 「泥くさくても日本語で歌う」(歌手・なぎら健壱さん)
 タレント、俳優、写真家、文筆家などさまざまなジャンルに足跡を残す異色のフォークシンガー・なぎら健壱さん(67)。デビュー50周年を迎える今年も、テレビのバラエティー番組やCM、それにステージなどで活躍。その人気者ぶりは健在だ。そんななぎらさんが25日、日本最大規模のカントリー・ミュージックの祭典「ジ・オープリー」に初出演する。
ポイント本文はこちら
  令和2年2月上旬号
令和2年2月上旬号 「最期まで今を生きる」(俳優・中村梅雀さん)
 誰もが逃れることのできない「死」。自分の死期が分かったとき、人はどう行動するのか—。14日に公開される映画「山中静夫氏の尊厳死」は末期がんの患者が自らの意思で最期のときまで生き抜く姿を描いている。同作で山中静夫を演じた俳優の中村梅雀さん(64)は、「撮影中は母の危篤が続いていて、いつ(病院から)呼び出されるか分からない状況でした。母と静夫が死んでいくさまが重なり、ずっと死について考えていました」と話す。
ポイント本文はこちら
  令和2年1月下旬号
令和2年1月下旬号 「身体障害の娘」の母親役熱演(女優・神野三鈴さん)
 生まれたときに37秒間呼吸できなかったことで障害を負い、車椅子生活を送る娘とその母を描いた映画「37セカンズ(サーティセブンセカンズ)」が2月7日から公開される。母親役で出演した女優の神野三鈴さん(53)は、映画出演以来、街を歩いていて「この道は幅が狭くて車椅子では通れないなとか、バリアフリーになっていないなとか、以前は気付かなかったところが気になるようになりました」と話す。
ポイント本文はこちら
  令和2年1月上旬号
令和2年1月上旬号 日本に“恩返し”(バイオリニスト・諏訪内晶子さん)
 チャイコフスキー国際コンクールバイオリン部門優勝から30年—。バイオリニストの諏訪内(すわない)晶子さん(47)は、40代に入って「国際音楽祭NIPPON」を自ら企画し、芸術監督を務めている。今年は戦後75年、ベートーベン生誕250年も記念し、2月〜3月、東京を中心に開催。著名なクラシックの楽曲に加え “隠れた名曲”や現代音楽も楽しめる、多彩な公演のラインアップだ。
ポイント本文はこちら

ポイントページの先頭へ
東京版
最新号
→ 令和2年過去の記事一覧
→ 令和元年過去の記事一覧
→ 平成31年過去の記事一覧
→ 平成30年過去の記事一覧
→ 平成29年過去の記事一覧
→ 平成28年過去の記事一覧
→ 平成27年過去の記事一覧
→ 平成26年過去の記事一覧
→ 平成25年過去の記事一覧
→ 平成24年過去の記事一覧
→ 平成23年過去の記事一覧
平成22年過去の記事一覧
平成21年過去の記事一覧
平成20年過去の記事一覧
平成19年過去の記事一覧
   
定年時代読者のためのおすすめ特選ツアー
 
 
定年時代
トップ | 会社概要 | 媒体資料 | 送稿マニュアル | 広告のお申し込み | イベント | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | サイトマップ
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。
Copyright Shimbun Hensyu Center Company. ALLrights reserved.