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定年時代
 
  東京版 平成24年過去の記事一覧  
  平成24年5月上旬号
平成24年5月上旬号 「人生を面白がる」が大事(演出家/喰始さん)
 演出家で放送作家の喰始(たべ・はじめ)さん(64)は、数々のバラエティー番組を生み出した“笑いの仕掛け人”だ。30代半ばで旗揚げした劇団「ワハハ本舗」は、観客参加型のショービジネスとして幅広い世代に人気の個性派集団に成長した。現在、全国公演の真っ最中。「やりたいことは待たずに、自分で作ればいい…
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  平成24年4月下旬号
平成24年4月下旬号 被災地の肉声、直接聞いて(作家/渡辺一枝さん)
 抑え込まれる側に寄り添いたい—。昨夏以降、福島県内に頻繁に足を運ぶ作家・渡辺一枝(いちえ)さん(67)の思いは揺るがない。「3・11」後、被災者自身が立ち上げた団体と連携し、被災地の実情を文章につづる。さらに東京で“福島の声”を直接聞く「トークの会」も開始した。自由を奪われたチベットを見つめてきた渡辺さんは語る。
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  平成24年4月上旬号
平成24年4月上旬号 「たおやかに生きていきたい」(女優/松原智恵子さん)
 戦争と震災—。東日本大震災後の福島県を舞台に、家族の絆と再生を描いた映画「トテチータ・チキチータ」が7日(土)から公開される。戦争で引き裂かれた前世での家族が、60数年の時を経て“再会する”というファンタジー作品。同作で主人公の「妹」を演じたのが女優の松原智恵子さん(67)だ。「たおやかに生きていきたい」。
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  平成24年3月下旬号
平成24年3月下旬号 “好き”から始めて! 現代人へのエール(森田芳光監督の妻で映画プロデューサー/三沢和子さん)
 仕事は快速、恋は各駅停車—。昨年12月に急性肝不全で亡くなった森田芳光監督(享年61歳)の遺作「僕達急行 A列車で行こう」が24日(土)から公開される。「趣味や“好きなこと”から始まる人間関係」を描いた心温まる青春コメディー。監督の妻で長年、映画プロデューサーとして森田作品に携わってきた三沢和子さん(60)に…
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  平成24年3月上旬号
平成24年3月上旬号 「家族の絆は生きる力」(俳優/役所広司さん)
 昭和の文豪、井上靖が自らの人生、家族との実話を題材にした原作を基に映画化した「わが母の記」が4月28日(土)から全国公開される。老いて次第に記憶を失っていく母。その母に捨てられたと思い続けて生きてきた小説家・伊上洪作—。この伊上を演じたのは、このところ相次いで主演映画が上映されている役所広司さん(56)。
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  平成24年2月下旬号
平成24年2月下旬号 想像力と創造力…江戸の生きる力(文筆家/丸田勲さん)
 そば一杯320円、ゆで卵は400円—。「江戸の卵は1個400円! モノの値段で知る江戸の暮らし」(光文社新書)を著した文筆家・丸田勲さん(71)は江戸の物価を現在の「円」に換算する試みに挑んだ。「値段を通して見ると、江戸の暮らしがより身近に感じられる」。
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  平成24年2月上旬号
平成24年2月上旬号 キャサリン・ヘプバーン演じる、初の一人芝居(女優/十朱幸代さん)
 55年目で初の一人芝居—。女優の十朱幸代さん(69)がこの春、名優キャサリン・へプバーンの独白に挑む。「いろいろな役を演じられてこそ女優です」。若い頃はテレビドラマで“近所のお姉さん”のイメージに合う役が多かったが、映画や舞台出演を重ねる中、演技の幅を広げてきた。
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  平成24年1月下旬号
平成24年1月下旬号 オペラの“敷居” 笑いで越える(オペラ歌手/錦織健さん)
 “オペラの敷居”を笑いで越える—。オペラ歌手の錦織健(にしきおり・けん)さん(51)が自らプロデュースする「セビリアの理髪師」がこの春、全国各地で上演される。誰でも楽しめる「ドタバタ喜劇」。奇をてらった演出を避け、一流の歌手の歌を前面に出す。
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  平成24年1月上旬号
平成24年1月上旬号 円熟の芸で初笑いを(喜劇俳優/小松政夫さん)
 円熟の芝居で初笑いを—。喜劇俳優の小松政夫さん(69)が新春公演「小松政夫VSコロッケ 爆笑 昭和のヒーローズ!」に出演する。芸に生き、芸で勝負するという共通点を持つ2人が真っ向からぶつかり合う人気シリーズの第3弾。歌あり芝居ありコントありのステージに、昭和を彩る懐かしのヒーローたちが次々と現れる。
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